【高卒】愛知県(庁)職員採用試験 教養試験の勉強法は2つを確認すること

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【高卒】愛知県庁 教養試験の過去問

高校生

第2回愛知県職員の試験を受けるけど、教養試験ってどんな内容なの?傾向とか過去問が見たいな。

と、いった悩みを解決していく。

本記事は「第2回愛知県職員採用試験 教養試験」に関する情報をまとめている。

はじめに言っておくが、教養試験は1番対策に時間がかかる試験である。

傾向を理解することで負担をかなり減らすことができるので、ぜひ理解しよう。

高卒 愛知県庁 過去問【高卒】愛知県職員採用試験 驚きの倍率20倍超え!?【情報まとめ】

【高卒】愛知県職員採用試験 教養試験の傾向

実施 一次試験
試験時間 120分
問題数 50問
形式 マークシート

教養試験は20科目から出題のある試験だ。

センター試験が5教科7科目なので公務員試験はそれ以上に出題されることがわかるのではないか。

試験は一般知能一般知識にわかれており全50問の出題がある。

試験時間は120分しかないため、早く解く力も求められているのだ。

【高卒】愛知県職員採用試験 教養試験の科目

全50問の出題内訳は、

  • 一般知能 25問
  • 一般知識 25問

となっている。

試験科目は、次のとおり。

一般知能 一般知識
社会科学 人文科学 自然科学
数的推理 政治 日本史 数学
判断推理 経済 世界史 物理
空間把握 社会 地理 化学
資料解釈 倫理 国語 生物
文章理解 地学

詳しくは「高卒で公務員試験を受ける人必見!出題科目は15科目以上!?」を参照。

【高卒】愛知県職員採用試験 教養試験の難易度

試験に合格するにはこの50問のうち30問以上を正答する必要がある。

※警察事務は70点、学校事務は75点以上が必要。

普通に勉強していては全科目を勉強することは難しい。。

公務員試験では効率よく勉強することが求められる。次の章で詳しく解説していく。

【高卒】愛知県職員採用試験 教養試験の勉強法

勉強法は実にシンプルで、

  • 出題数の確認
  • 過去問集を使って勉強

の2点だ。

【高卒】愛知県職員採用試験 教養試験の出題数一覧

出題される科目数は多いが、1科目当たりの出題数はバラツキがある。

例えば数学は1問の出題しかないが、数的推理は5問も出題があるのだ。

数学と数的推理、どちらを勉強すればいいかわかるはずだ。

1問の数学に時間をかけるより、5問出題がある数的推理に時間をかけた方が点数は伸びる。

このように科目によって出題数はことなるため傾向をしることが大切なのである。

科目ごとの出題数は次の通り。

出題科目 出題数
数的推理 5
判断推理 5
空間把握 4
資料解釈 2
現代文 5
英文 3
古文 1
政治 3
経済 2
社会 2
日本史 2
世界史 2
地理 3
文学 1
国語 3
数学 1
物理 1
化学 2
生物 2
地学 1

【高卒】愛知県職員採用試験 過去問集を使って勉強する。

過去問を使って勉強することが重要である。

なぜなら公務員試験の80%以上が過去に出題された問題の類問だからだ。

おすすめのテキストを「【高卒】公務員試験 おすすめの参考書だけを紹介します。」でまとめているので、読んでおこう。

【高卒】愛知県職員採用試験 教養試験の過去問

【高卒】愛知県職員採用試験 教養試験の過去問(政治)

日本の選挙に関する権利として妥当なのはどれか。

1  選挙権年齢が18歳以上になったことを受け衆議院及び参議院の議員の被選挙権年齢も18歳以上になった。

2  日本に在留する外国人には地方公共団体における選挙権が認められている。

3  投票価値の平等を保障するため国会議員1人あたりの有権者数の偏りの是正がされた結果,2010年以降の国政選挙では一票の格差はすべて2倍未満となっている。

4  政治活動の自由が認められているが,立候補者等が選挙に関し,投票を得るため各家庭を訪問することは禁止されている。

5  憲法は公務員を選定,罷免することは国民固有の権利であるとしており,この規定に基づき国民は国会議員を罷免する請求をすることができる。

【高卒】愛知県職員採用試験 教養試験の過去問(数的推理)

A君はある日,小学校まで平均時速3.6 kmで通学した。次の日,寝坊してしまい前の日より5分遅れて家を出発し,平均時速4.2 kmで小学校に通学したところ,前の日と同じ時刻に小学校に着いた。A君の家から小学校までの距離は何kmか。ただし,A君は毎日同じ経路で小学校に通っている。

1  2.1km
2  2.4km
3  2.7km
4  3.0km
5  3.3km

【高卒】愛知県職員 教養試験のまとめ

  • 教養試験は全50問、120分
  • 勉強は過去問を中心におこなう
  • 出題数の多い科目から勉強する

教養試験は出題科目が多いです。

そのため全科目を勉強するよりも出題数の多い科目に絞って勉強をすることが大切です。

再度、出題科目数を理解して勉強するようにしましょう。