【高卒】神奈川県職員採用試験3類 面接は1番重要!その理由とは|傾向まとめ

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高卒 神奈川県庁 面接の内容

高校生

現在、高校3年生です。神奈川県庁の採用試験で二次試験まで行きました。面接に関する情報が欲しいです。

と、いった質問に回答する。

本記事は「神奈川県職員採用試験(高卒) 面接」に関する情報をまとめている。

高卒で神奈川県職員を目指している人は参考にして、対策をしよう。

高卒で神奈川県職員になる方法を書いています。【高卒】神奈川県職員採用試験3類 倍率は高くない|情報まとめ

【高卒】神奈川県職員採用試験 面接の傾向

実施 二次試験
試験時間 20分
面接官 3人
内容 個人面接

面接試験は二次試験に実施される。

内容は個人面接

試験時間20分で自己PRや志望動機など幅広いことを質問される。

面接試験における自己PRと志望動機

面接試験では自己PRと志望動機を具体的に考えておく必要がある。

自己PRとは、

自分はこんな人間で、こんなことができます

といことを説明する。

志望動機とは、

神奈川県職員になって、こんな仕事がしたい

ということを説明する。

ただ願望を言うだけではなく、その発言が真実であることを具体例を用いて説得しなければいけない。

だからこそ、今までの経験を思い出して根拠をもって話せるように準備するのだ。

【高卒】神奈川県職員採用試験 面接試験の重要性

面接試験の配点をみると、面接試験の重要性がわかるはずだ。

試験の配点は、次の通り。

  • 個人面接 250点
  • 教養試験 200点(技術職は100点)
  • 専門試験 100点(技術職のみ)
  • 作文 50点

【高卒】神奈川県職員採用試験 面接カードの重要性

面接は事前に提出する面接カードの内容から質問される傾向がある。

だからこそ面接カードはわかりやすく、綺麗に書くことが大切なのだ。

面接官は面接がはじまる前に面接カードを一通り確認してから試験にはいる。

そのとき面接カードの内容が汚くて、書いてある内容がよくわからなかったら面接官はどう思うだろうか。

何を聞いていいかわからない、そもそも本気度が伝わってこないと思うはずだ。

そういう悪い印象を持たれた瞬間、面接は終わったと思もう。

【高卒】神奈川県職員採用試験 面接カードの内容

  • 学歴
  • 職歴
  • 資格
  • 免許
  • 志望動機
  • やってみたい仕事
  • 希望勤務地
  • 長所
  • 短所
  • 部活動歴

面接カードを書くうえでの注意

面接カードは1次試験の合格通知に同封されている。

手元に届いてから試験まで期間が短いため、到着してから内容を考えるのはよくない

できるだけはやいうちから準備しておき、届いたら清書するくらいの気持ちが必要。

そして大切なことは書いたら必ず誰かに見せて添削をうけることだ。

自分が理解できていても意味がなく、あくまで第三者が見て意味がわかるまで書き直す必要があることを覚えておこう。

【高卒】神奈川県職員採用試験 個人面接の質問内容

・昨日はよく眠れましたか

・今日はどうやってここまで来ましたか。

・1次試験はよくできましたか。

・志望動機を教えてください。

・なぜ神奈川県を受験しましたか。

・神奈川県には横浜市、相模原市、川崎市がありますが、なぜ神奈川県を受験するのですか。

・神奈川県の魅力は何ですか。

・どんな仕事がしたいですか。

・希望する部署を教えてください。

・希望する部署にいけなかったらどうしますか。

・大学へ進学せず公務員を選んだ理由は何ですか。

・部活動はやっていましたか。

・部活動で苦労したことを教えてください。

・これまでの経験で辛かったことは何ですか。

・これまでの経験で辛かったことをどのように乗り越えましたか。

・あなたの強みはなんですか。

・短所を教えてください。

・短所を克服しようとしていますか。

・嫌いな人はどんな人ですか。

・嫌いなタイプの人が上司だったらどうしますか。

・神奈川県以外に受験しているところはありますか。

・他の試験に合格したらどうしますか。

・地元に合格したらどうしますか。

・最後に自己アピールをしてください。

【高卒】神奈川県職員採用試験 面接のまとめ

  • 個人面接は面接カードの作成からはじまっている
  • 面接は印象が大事
  • 1次試験の合格発表から対策は遅すぎる

個人面接は筆記試験と違って1人では対策ができません。

しかし勉強と同じで練習を重ねれば上達する試験です。

まずは質問リストを参考にして実践してみましょう。

そこで面接試験が得意か不得意かを判断して今後の作戦を考えましょう。