【高卒】裁判所事務官 面接試験が重要な理由|できないと落ちます。

高卒 国家一般職 面接の傾向

高校生

裁判所職員の面接試験ってどんな傾向なの?質問内容とか知りたいな。

と、いった疑問を解決していく。

本記事は裁判所事務官3類(高卒)の面接試験に関する情報をまとめている。。

  • 裁判所職員を目指している
  • 面接試験の傾向が知りたい
  • 質問された内容が知りたい

と、いった人におすすめの内容だ。

面接試験の対策を軽視すると合格は難しい。

そこを意識してみるようにしよう。

高卒で裁判所事務官を目指す人への内容高卒で目指せる裁判所事務官3類ってどんな試験?情報まとめ

【高卒】裁判所事務官 面接試験の重要性

結論からいうと、面接試験はとても重要だ。

なぜなら、全体の約50%の配点があるからである

たとえ筆記試験で満点を取ったとしても面接試験で点数がつかなければ合格できない。

多くの受験者は筆記試験の対策ばかりに気を取られがちなので注意しよう。

重要なのでもう一度言うが、面接の配点は全体の約50%だ。

【高卒】裁判所事務官 面接試験で必要なこと

面接試験では、事前に提出する面接カードに記入した内容から多く質問される。

そのため、質問されても上手に自信を持って答えられるような内容を書くように準備しよう。

内容は主に、

  • 自己PR
  • 志望動機

である。

どちらも今までの経験をもとに考えるため、時間をかけてじっくり自分を見つめなおしてみよう。

中学時代、高校時代、卒業してからなどたくさんのエピソード(ネタ)が見つかるはずだ。

ポイントは「具体的に」考えておくことである。

例えば長所で「責任感が強い」とする。

 

これについて、

 

なぜ責任感が強いといえるのか、それを示すための出来事を考えなくてはいけない。

そこがないと、全員同じ内容になってしまうからだ。

つまり、誰でも内容が同じになる文章ではだめだということだ。

同じ「責任感が強い」でも、受験者それぞれに経験があるはずだ。それを中心に考える。

そうすることでより具体的に、そして説得力がある文章を作ることができるのだ。

【高卒】裁判所事務官 面接試験の傾向

面接試験は2次試験に実施される。

内容は「個人面接

試験時間は30分程度、面接官4人でおこなわれる。

面接試験は事前に提出する面接カードから質問される傾向にあるので、わかりやすく、具体的に書けるようにしよう。

【高卒】裁判所事務官 面接カードの内容

1.裁判所職員を志望した動機

2.裁判所職員としての抱負(取り組んでみたい仕事、あなたが貢献できること等)

3.趣味・特技(好きなスポーツなど)

4.これまで加入したクラブ活動・サークル活動等の集団活動

5.長所

6.短所

7.あなたがこれまでに個人として力を入れて取り組んできた活動や経験

8.あなたがこれまでに目標達成に向けて周囲と協力して取り組んだ活動や経験

9.自己PR

【高卒】裁判所事務官 個人面接の質問内容

・緊張していますか。

・朝食は何を食べましたか。

・志望動機を教えてください。

・裁判所職員を志望する理由を教えてください。

・なぜ国家公務員の中でも、裁判所職員がいいのですか。

・裁判所職員のイメージを教えてください。

・裁判所職員の仕事をどこで知りましたか。

・裁判所職員の仕事を知っていますか。

・裁判所職員の魅力はどこですか。

・裁判所職員で、どんな仕事がしたいですか。

・裁判所職員では、そのような仕事はあまりできませんが大丈夫ですか。

・裁判所職員では、その仕事はできませんが、大丈夫ですか。

・裁判を傍聴したことがありますか。

・裁判に対して、どんなイメージを持っていますか。

・友人は多いですか。

・友人からどんな人間だと思われていますか。

・嫌いな人間はどんな人間ですか。

・休日は何をして遊びますか。

・気分転換に何をしていますか。

・ストレスをためやすい性格ですか。

・ストレス解消法を教えてください。

・裁判所にクレームを言ってくる人は多いですが、大丈夫ですか。

・他の公務員試験を受験していますか。

・裁判所職員の志望順位は何番目ですか。

・裁判所職員と地元の市役所を両方合格したら、どうしますか。

・健康面は大丈夫ですか。

・集団活動の経験はありますか。

・団体行動した時に、困ったことはありましたか。

・団体行動で意見が対立した時に、どうやって解決しましたか。

・学校生活で一番失敗したことは何ですか。

・今までに失敗し経験で、どうやって乗り越えましたか。

・苦労から学んだことを、どうやって仕事に活かしますか。

・部活動について、思い出を教えてください。

・部活動で苦労したことはありますか。

・部活動で学んだことを仕事にどうやって活かしますか。

・転勤がありますが、大丈夫ですか。

・一人暮らしは大丈夫ですか。

・希望の管轄はありますか。

・10年後の自分は、どうなっていると思いますか。

・最後にひとことあれば、言ってください。

【高卒】裁判所事務官 面接試験のまとめ

国家公務員の多くは筆記試験重視だが、裁判所事務官は違う。

個人面接の評価が多きく合否に関わってくるのである。

だからこそ、筆記試験と同じくらい対策をするようにしよう。